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稲作栽培術
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| 土作り |
地力は収量、耐病性、肥効、食味に大きく関係します。
地力に対する毎年の心遣いが生産性の大きな差になります。
年内に2回の耕うん!(地温15度以上の日) |
| 種まき |
1箱の播種量は、140g〜160gを目安にします。
床土はチッソの少ない土は選定してください。
1箱1.5gのチッソとカルシウム資材を培土と混合してください。 |
| 代掻き前 |
りん酸資材の散布 いせき燐肥・きくりん21号等 |
| 代掻き |
田面を均一にしわらをしっかり鋤きこむ!
未熟わらの分解によるガス発生の軽減。除草剤の効果。 |
| 元肥 |
減肥に徹し稲のもつ力で初期成育を行う。 |
| 田植え |
出穂前75〜80日を目標に田植日を!植付本数3本 浅植えを徹底する。
田植日は晴天の日に行ってください。
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| 中干し |
有効茎数がとれたら中干しを行う。
足跡に水が溜まるぐらいにし田面が割れるような中干しは行わない。
中干し前にPK資材、中干し後にミネラル資材! |
| 追肥 |
出穂18日。幼穂が1cmぐらいで追肥してください。
早すぎるの徒長し、遅すぎるとチッソが残りタンパク値が上がり食味が悪くなります。
開花時にもう一度ミネラル資材を施肥してください。 |
| 刈取り |
落水は刈取り前の1週間前に行ってください。登熟が向上します。
早すぎると胴割れの原因になります。
籾が85%黄化したら刈取りしてください。 |
| 乾燥 |
必ず2段乾燥をしてください。17%ぐらいで一度休止し4時間休んでから再乾燥します。
特に遠赤外線の乾燥機で乾燥すると品質も向上します。 |
| 貯蔵 |
籾摺り後は出来るだけ早く保冷庫で保管してください。
10月〜2月までも保冷庫に入れないお米は乾燥してきます。
2月ぐらいからは15度以上気温が上がる日があります。 |